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腐らない木

屋上庭園の写真

腐らない木で、
長持ちする家を。

腐らない木で、長持ちする家を。

家の耐震性能を維持するためには、腐食やシロアリの害への対策が重要。シースタイルでは、ハウスガードシステムの「腐らない木」を建築資材として使っています。
ハウスガードシステムの木材は、加圧注入処理によって薬剤を注入することで、高い防腐・防蟻効果を長期間にわたって持続できます。なお、この木材保存技術はダム工事などの公共土木事業でも使われ、安全性・耐久性が実証されています。

錆びに強い金物

木材を固定する金物には、錆びに強いデュラルコートHGを採用。木材同様、メンテナンスできない部分にこだわることで、新築時の状態を長期間維持することができます。
なお、金物の腐食に対する耐性実験(床下空間で約40年が経過したことに相当する空間で試験を実施)を行ったところ、一般的な金物には大量の錆が発生していましたが、デュラルコートHGにはまったく錆が発生していませんでした。

料金と充実した保証内容

建物の大きさによっても変動しますが、標準仕様で1棟あたり約30万円、建築費がアップするとお考えください。ただ、木が腐らず、金物も錆びないため、長い目で見ればメンテナンス費用を抑えることができます。
また、保証体制も万全。万が一、保証期間中に腐れやシロアリ被害が発生した場合、最大300万円までの損害賠償保証がついています(保証期間は通常10年、最長30年までの延長が可能)。

コロナ禍の需要

ハウスガードシステムは、新築から10年後に点検・有償再施工が必要となります。施工内容としては、床下から配管まわり、基礎の際など、シロアリの侵入が考えられる箇所に薬剤を注入。また、玄関土間の一部に専用の機械で穴を開け、同様の施工を行います(施工の際に開けた穴に関しては元の状態に補修)。
なお、再施工を実施した場合、保証内容も10年間延長されることになります。

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